有害物質が体に蓄積されてくると・・・


 皆さん「化学物質過敏症」と言う病があるのをご存知でしょうか?私も友達にこの病に罹っている方が居なかったら、全く知らないでいた病でした。

 私の友達は子供を産んでから発症してしまったらしいのですが、今は様々な合成物質や電磁波による被害に苦しみながら、それでも頑張って何とか毎日をやり過ごす・・・というような日々を送っています。
 家族にもあまり深い理解は得られず、怠けているんじゃないかとか、普通じゃないと言うような目で見られてしまう事も多々あるようです。
 
 こういう病気が実際あり、世の中で増えつつあり、また、この病気の認知度の低さから、あまりにもひどい症状の方は自殺まで追い詰められてしまう方も居るんだそうです。
 
 そこで、私に出来る事は、何か・・・と考えた所、普通に生活している方たちに、もっとこの病気についての認知度を高める事。そして、こういう風になる前にできる事をお伝えしていく事。(もちろん、なってしまった方でも回復の余地はあると思いますがあまりにもこの病気に気づくのが遅く体力が無くなってしまうと、有害物質を排泄する行為も大変になってしまうようです。)また、こういった人たちが使える化粧品を作ることだと思いました。


友人の症状

 最近、少しずつ増えつつある病気、私の友人Mは殆ど毎日を室内で過ごしている様な状態で、洗濯するにも、食事を作るにも本当に大変な日々を送っています。彼女の症状は消化器系に出るようで、朝になると腹部の激痛で目がさめるというような状態らしく。その他にも洗剤や食品、化粧品に至る生活に関わるすべての物について様々な反応を示しながらの生活らしいのです。
 まず、洗濯をしようにも、洗剤に近づくだけで目眩がし倒れそうになる。食事を作ろうにも、残留農薬や、添加物に反応し、やはり同じく目眩に襲われ、倒れそうになる。ですから、食事も食べない方が調子がいい・・・といった具合に・・・

 このような、病について診断して下さる病院も少なく、彼女は北里病院の方で診断を頂き初めてこのような病気と言うのが分かり、原因が分かっただけでも一安心と言う事のようですが、実際には、症状が軽減する事も無い様で。

 最近お客様の友人、親族の方に、リウマチにかかる方が多く、また多くの方がアトピーや敏感肌に悩まされ・・・と自己免疫疾患などの方も増えてきているように思います。個人的な意見なのですが、もしかしたら、環境の変化や、食物の変化などが大きな原因になっているのではないかと思います。

 狂牛病や、鳥インフルエンザも、環境や食事に左右されているんじゃないかな〜??なんて考えてしまいます。

酵素栄養学の話
 少しはなしが飛びますが、皆さんは酵素栄養学という言葉をご存知でしょうか?アメリカでは随分健康補助食品などでも認知が高いようなのですが、残念ながら日本ではあまりにも認知度の低いこの酵素栄養学にすべての鍵があるのではないか・・・と思ってしまうのです。
 米国にて1985年にエドワードハウエル博士著書の『酵素栄養学』の本が出版されて以来従来の酵素についての考え方を根本的に変えるものとして、バイブル的な存在になっていると言います。日本でも米国AHCN大学(アメリカン・ホリスティック・カレッジ・オブ・ヌートリション)の栄養学を国内で学ぶ学生たちの学士課程用テキストとして使用されているそうで・・・日本でいかに間違った知識しか教えられていなかったかの証明でもあると言われているそうです。
 
 私も、読んでみたのですが。そして、酵素を取り入れる食生活に変えていっているのですが、随分体の様々な変化に気づかされています。

 ビタミンやミネラルについては、随分と知れ渡っていると思うのですが、これらはあくまでも助酵素であり、あくまでも主役はこうそなのだそうです。
 そして、この酵素の不足が様々な現代病を引き起こしているのではないか・・・ではなく、引き起こしているのだ!と書かれていました。
 
 健康で長生きできるのにも酵素次第であるとまでかかれています。

 生命体は必ず恒常性というものを持ち合わせており、自分の体は自分で治すという風な仕組みが体には備わっているといいます。それらの働きを阻害するような現実があるのでは?と思うのです。

 日常当たり前に続けられている食生活がこんなにも危ない現実を招くとは・・・と、ちょっと今の栄養学からするとかなりかけ離れているように思われるのですが、この酵素に関わる様々な書物を読み進めていくと、納得せざるを得ないのです。



この続きはまた後ほど更新させて頂きたいと思います。